DJI Mic Mini TX をミーティング用マイクとして運用する
録音とかは全然十分。RX なしでもいい感じ。
しかし同時に他の bluetooth イヤホンを使ったりすることはできない。
ミーティング用途としては不便。
これは CoreAudio のソフト的制約によるもので、例えば Bluetooth イヤホンで相手の声を聞きつつ自分は DJI Mic Mini TX で喋る、という構成はとれない Bluetooth トランスミッターを追加することで擬似的に近い状態を作ることができそう
Bluetooth トランスミッター を使うことで mac からのオーディオ出力を external headphone 扱いにしつつ、Bluetooth Audio は DJI Mic Mini TX に使わせる構築で解決した。 https://gyazo.com/205ccccc2b312d21816bb410c5854409
今回はBTトランスミッターが偶然手元にあったので追加購入せずに済むしこの構築にした。
もともとの原因は A2DP, HFP を同時に macOS / CoreAudio がしゃべれないことなので、Mac が喋るインターフェースをBluetooth と audio line out に分散することで2つの Bluetooth デバイスと擬似的に喋れるようにした、ということ。 これは CoreAudio の制約なので小さい Bluetooth over USB/PCIe dongle では解決しない
この構成だとイヤホン側は mac(DA conv)-aux line->BTX(AD conv)-bluetooth->イヤホン、となるので割としっかり劣化する
実はトランスミッターをレシーバーモードにして DJI Mic Mini TX と接続するプランにするとイヤホンの劣化が抑えられるかも?↓←できなかった
https://gyazo.com/9a916323810412fae1d275872cd7ebfe
多分そうなので後日実験する
BTトランスミッターの RX モードでは DJI Mic Mini TX とペアリングできない
それはそうっぽい
TX モードではマイクが使えないのでこの構成はとれない
しばらく無音の状態から再生に戻すと音量が返ってくるのに1s位かかる印象
ずれているわけじゃないのでスタートしてしまえば問題ないのだけど、ミーティングマイク用途としては不便
sox を入れてシンセの音をずっと極小音量で流すと解決しそう。眠らせないことになるのでバッテリー持ちは悪い。 $ play -q -n synth 99999 sine 19000 vol 1
↑は 99999 sec ほど音量1で再生するコマンドだけど、音量1だとこのTX経由でイヤホンは鳴らないので実質無音
TX のシステム的には音が出続けるのでスリープしない…はず?
止めるときは pkill
$ pkill -f "play -q -n synth"
いったんこの workaround でスリープ復帰が遅い問題は解決している
mac から BTX がはみ出てるのでややそれは不格好かな
BTX もサイズ的には DJI Mic Mini RX と同じくらいの大きさなのでどこかで買い足したい
もし USB Audio Class 喋るならあれが安いし小さいので最高なんだけどな…